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【年1回の検査推奨】ド近眼の私が定期の眼科検診をしている話

ド近眼は年1回眼科に行きましょう

緑どすおとん
緑どすおとん
ド近眼は年1回眼科に行きましょう!

大事なことなので
もう一度言いますね。

ド近眼は年1回眼科に行きましょう!

これは、
私がかかっている眼科の先生に言われたことなんです。
ちなみに、
引っ越す前にかかっていた眼科の先生にも言われていました。

…つまり本当っぽい。

ちなみにですが、
このブログでの《ド近眼》は、
いわゆる《強度近視》の人を指しています。

こちらのサイトでは、
コンタクトやメガネの屈折度が-6.00D以上の人
《強度近視》としています。

緑どすおとん
緑どすおとん
私は、
右:-6.50D
左:-6.50D
です…

というわけで、
近眼歴30年以上
今ではすっかり《ド近眼》の私。

緑どすおとん
緑どすおとん
消して自慢ではありません…

そんな私はここ数年、
年1回の眼科検診を欠かしていません。

緑どすおとん
緑どすおとん
ド近眼さん、
年に1回は眼科に行きましょう。
赤どすおとん
赤どすおとん
まだ言ってる…

それはなぜか。

ド近眼は、

緑内障のリスクが高まるということを目にしたからです!

日本人の強度近視の人は近視のない人に比べて、2.6倍の確率で緑内障になりやすいと報告されています。
引用:強度近視と緑内障の関係性について │アイレーシック【公式】

緑どすおとん
緑どすおとん
…は?緑内障とは…?

すみません。
それを説明するのが先でした。

緑内障とは、

  • 視神経に障害が起こり視野が狭くなってしまう病気
  • 一度障害を受けた視神経はもとに戻らない(進行を抑えるなどの治療となる)
  • 治療が遅れると失明することも

◆詳しくはこちら→参天製薬ホームページ

脅かしてすみません。
でも、なってからでは遅い。

なっていたらなっていたで、
少しでも早期発見をして
治療した方がいい
に決まっています。

さあ、
眼科に行きましょう。

眼科の受付でのキーワードは「緑内障」と「網膜」

緑どすおとん
緑どすおとん
強度近視、まさに私のこと!
緑内障怖い!!
速攻眼科受診よ!!!

…とは言っても、

緑どすおとん
緑どすおとん
眼科でしたことと言えば視力検査くらい。

なんて言って受診したらいいの?

目の調子が悪くないのに来て何なの?
とか言われない?

赤どすおとん
赤どすおとん
大丈夫です。
(そんなこと言う眼科では受診しないようにしましょう)

さて話を戻します。

眼科さんの受付では、

緑どすおとん
緑どすおとん
近視が強いので、緑内障(りょくないしょう)の検査
網膜(もうまく)の検査をお願いしたいです!

と伝えてみてください。

この伝え方が一番わかりやすいと、
私がかかっている眼科の先生から聞きました。

ちなみに

緑内障の検査 = 眼圧(がんあつ)検査
網膜の検査  = 眼底(がんてい)検査

とのことなので、
受付時のセリフは
そう言い換えてもいいでしょう。

緑どすおとん
緑どすおとん
近視が強いので、眼圧(がんあつ)検査
眼底(がんてい)検査をお願いしたいです!

今後はその言葉も使いながら
説明しますね。

私の失敗例をお伝えしておくと、

「緑内障の検査をお願いします」とだけ伝えてしまったので、
眼圧検査のみで終わりそうになり、
危うく眼底検査をしていただけないところでした。

病院って、

  1. 時間が取られる
  2. そんなに頻繁には行けない
  3. そもそも、行かなくていいなら行きたくもない

と思いませんか?

なので1回でしっかり
どちらも検査してもらいましょう。

受診時の注意点3つ

いざ受診!

ここで大事なポイントを3つお伝えしておきます。

  1. メガネで受診すること(普段コンタクトならメガネも持っていくこと)
  2. 徒歩や公共交通機関で受診すること
  3. 受診後の予定は入れないことが望ましい

です。

なぜかというと、

主に網膜検査の時なのですが
散瞳(読み方:さんどう)といって
目の瞳孔を開いて検査をします。

緑どすおとん
緑どすおとん
…さんどう。読めなかった(ググりました)

瞳孔を開く目薬をする病院があるため、
(私がかかっている眼科は点眼ありました)

メガネで受診するのが最もおすすめ
です。
コンタクトで行きたい人は、
メガネかコンタクトケースを持参しましょう。

例えば使い捨てコンタクトだけで行ってしまったら
裸眼で帰宅を余儀なくされます。

緑どすおとん
緑どすおとん
ド近眼にとって裸眼で帰宅は
丸腰でサバンナ横断の如し!!!

また、

瞳孔が無理やり開かれた状態となるため
眩しく感じたり
ものが見えにくかったり
やや不便な状態となります。

このため、

車や自転車の運転は絶対にしてはいけません!!危険です!!

緑どすおとん
緑どすおとん
私の残念エピソードとして、
これを知らずに車で受診し、後日再診となった経験があります…

しかもその状態が
4~5時間続くと言われていて
ほぼ1日
不便な状態となります。

このため、
受診後の予定は入れない方がいい
と思います。

緑どすおとん
緑どすおとん
せっかくですので
お家でゆっくりしましょう♫

受診時のちょっとしたコツ

事前問い合わせが吉《ムダをなくす》

注意点を書きましたが、
散瞳さえなければ普通に生活ができるので、

事前に眼科に問い合わせることを
強くおすすめします。

問い合わせ内容としては、

緑どすおとん
緑どすおとん
近視が強いので、緑内障の検査網膜の検査をしたい。網膜の検査は散瞳の目薬を使われますか?

という感じで良いと思います。

そして、
丁寧に教えて下さる
眼科さんを受診できるとなお良いですね。

散瞳はキツい!《受診時期は工夫しよう》眩しいよ!

瞳孔が開くと、
まぁ〜〜眩しいです!!!

眼科から1歩出たら、

緑どすおとん
緑どすおとん
目が!!目がぁぁぁ~!!!

とリアルになりました。

目が梅干しみたいにくしゃくしゃに。

そりゃそうだ。
私が受診したのは、

梅雨明け後
真夏の午前中!!
晴天なり!!!

受診しろしろ
言っていましたが、

受診する時期は工夫した方が
身のためかも知れません。

緑どすおとん
緑どすおとん
夕方とか、晴天でない日とか。

サングラスをお供に

この時ほど

緑どすおとん
緑どすおとん
サングラスくれぇぇ〜〜!

となった日はありませんでした。

サングラスを持ってくればよかったです…!

お天気の日の眼科検診、
サングラスもお忘れなく
です。

ド近眼は年1回眼科へ まとめ

正直、
眼科受診は面倒なことです。

ましてや、
眼圧検査と眼底検査(しかも散瞳〈さんどう〉で)
のダブル受診は

面倒&不便極まりないです。

ただ、

緑内障になってしまうと

  • 視神経に障害が起こり視野が狭くなってしまう病気
  • 一度障害を受けた視神経はもとに戻らない(進行を抑えるなどの治療となる)
  • 治療が遅れると失明することも

◆詳しくはこちら→参天製薬ホームページ

という恐ろしい病気です。

《知らぬ間に手遅れ》になる前に、

ぜひ 年1回の眼科受診を強くおすすめします。

眼科受診時要点まとめ
  1. 眼科受付でのキーワードは「緑内障の検査(=眼圧検査)」と「網膜の検査(=眼底検査)」
  2. 散瞳(さんどう)での検査があるか事前に確認
  3. 散瞳(さんどう)がある場合は以下の点に注意
    • メガネかコンタクトケースを持参
    • 公共交通機関で受診
    • 受診後の予定は入れない
  4. 散瞳(さんどう)すると眩しいので、ちょっとしたコツで快適に
    • 受診時期を夕方や曇りの日にする
    • サングラスがあると便利

以上です。
ご不明な点は、お問い合わせフォームまでよろしくお願いいたします。