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【時短勤務ワーママ】評価面での低待遇改善方法3選!【これが現実】

■【時短勤務ワーママ】評価面での低待遇改善方法【これが現実】

時短勤務のワーママの皆さん、
毎日お仕事お疲れ様です。

時短勤務ワーママ歴5年目、
時短勤務の生き方を模索してきた
どすおとんです。

時短勤務って、
評価されないですよねー。

確かに時間は短縮してるけど、
真面目に働いてるし、
なんならフルタイムでサボってる奴なんかより
よっぽどアウトプット出してますけど!?

とか思いませんか?

でも、評価されないんですよね。

そんな評価面での低待遇、
改善したくないですか?

そのためには、
もうこの三択しかありません。

時短勤務をやめる
転職する
今以上に頑張る

画期的な方法じゃないな。
って思いましたよね。

なぜこの3択なのか?
もう少し考えてみましょう。

■時短勤務は評価面で低待遇なのは当たり前?

時短勤務。
育児中の者は会社に勤務時間の短縮を求めることができる制度です。

(「時短勤務」で検索して1番に出たページを参照しました。)

リンク先のページにもある通り、

勤務時間の短縮を求めることができるのみで
短縮した時間の給与は
保証されていません。

勤務時間を短縮させてもらうわけですから、
そこは仕方ないかな、と思うのですが。

私の会社では、
勤務時間が少ない分
相対評価で評価を下げられやすい
(勤務している人全体で見たら、
働いている時間が少ないこともあり
評価を低くされる)

というのが普通に行われています。

勤務時間が短いことが、
評価が低い要因になって良いのでしょうか?

答えはYesでありNoであると思います。

フルタイムで働いている人からしたら、
時短勤務のくせに評価が良いなんて信じられない。おかしい。
と思う時短勤務当事者は多いでしょう。

会社側も会社側で、
ありありと不利益を被らせることはないにしても、

勤務時間で評価を下げているわけではないよ!
時間内でフルタイムより成果を上げてくれれば評価するよ!

と表向きは言うでしょう。

でも、
どノーマルかそれ以下の能力値しかない
時短勤務ワーママに、
フルタイムで働くどノーマル、あるいは社畜の鼻を明かすような働きが出来るでしょうか?

まぁ無理ですよね。

勤務時間が〇〇時間少ない
という定量的な指標でもって劣っている時短勤務社員は
評価を下げるのにうってつけです。

そして、実際時間に制約がある中では
フルタイム達をなぎ倒せるくらいの
働きはなかなか出来ないと思います。

時短勤務が評価面でどれだけ不遇なのかを
それはそれは恨み節で書きまくった記事があります。
(毎年評価の時期になると、ダークモードになります)

ムシャクシャして書きました。

興味があれば
こちらもご覧ください。

しかし、時短勤務っちゅうのは
気持ちは暗くなる一方ですね
(´;ω;`)