ワーキングマザー

【時短の評価】飲み会で評価アップ?【可能性0じゃない】

時短の評価は飲み会に行けばアップする【かもしれない】

今回は怪しさ満載ですが、

緑どすおとん
緑どすおとん
飲み会へ行けば、時短勤務の評価はアップするかもしれない…

という実体験をしました。

飲みニケーションという言葉はご存知でしょうか。
今や死後な雰囲気もありながら、
飲み会でのコミュニケーションのことです。

飲み会では、
仕事のことだけでなく
プライベートの話もゆっくりできたりしますよね。

例えば、
あなたを評価する人(例:上司)と
飲み会でうまくコミュニケーションできれば、
時短勤務でも評価が改善する可能性は
ゼロじゃない。

実際に飲み会に行ってみて、
そう感じたのです。

実体験:飲み会の参加者チェック《キーマンを狙え》

所属するチームの飲み会のはずでしたが、急遽
他部署の部長
営業部の次長営業のエースが参加。
(余談ですが、営業のエースは私の同期で親友です)

思いがけずキーマン3名参戦。
ここで言うキーマンというのは、

緑どすおとん
緑どすおとん
時短勤務の評価をアップさせてくれるかもしれない重要な人物と定義させていただきます(腹黒)。

キーマンが私の評価にどう関わるかですが、

キーマン 評価への関わり 重要度
他部署部長 評価を実際に行う(全部署の部長で評価を実施)
営業部次長 関与なし(ただし、部長に顔がきく
営業部同期 関与なし(ただし、部長に顔がきく

 

こんな感じです。

このキーマン達と
うまくコミュニケーションできれば
評価がアップする可能性はあるはずです。

なので、目標を設定してみました。

キーマンに対する目標
  • 自分を認知してもらうこと
  • 良い印象を与えること
緑どすおとん
緑どすおとん
自分を覚えてもらったり「コイツいい奴だな」と思ってもらうことを目標にしましょう!

実体験:キーマンとの会話《目標に対して考えてみよう》

キーマンに対してどのような会話をしたか/するべきか。

正直、何でもいい
というのが結論ですが、
目標と対応させるなら、例えばこんな感じででしょうか。

  1. 自分を認知してもらうには
    • 挨拶をしっかりすること
    • 担当業務や出身地など自分の話をしてみる
  2. 良い印象を与えるために
    • お世話になっていることへの感謝
    • 時短だけど頑張りますなどの意欲
緑どすおとん
緑どすおとん
私の場合ですが、

営業の次長には
仕事を取ること
客先対応
お金の話を相談してみたり

他部署の部長には
昔飲みに行っていた話を出して
(カラオケが大好きな方で、朝までカラオケに行ったりしていました)
また行きましょうと言ってみたり。

堅苦しく考えずに、
でもしっかり存在をアピールすべきです。

実体験:飲みニケーションは存在する

今の現役世代の
取締役~マネージャークラスである

方々はだいたい

50-60代くらい。

もうちょっと具体的に言うなら、
家庭を奥さんにまかせっきりだった人も多く

  • 残業もアホほどするのが普通
  • 残業後の連日飲み会も普通
緑どすおとん
緑どすおとん
週休二日制になる前から社会人でしたから、
土曜日仕事してスキーのナイターに出かけ、

日曜日も滑って飲んでから
月曜日出社しますといった

強者揃いの世代ですよ…

この世代に気に入られようと思ったら、

やっぱり飲みニケーションは存在しているし、
うまく利用できそうだな。

と強く思いました。

ただし、これをこなすのは
育児で飲み会に行くチャンスが少ない
ワーママなどには
かなり不利ですよね。

【要はコミュニケーション!】飲み会が無理なら《昼休み》《休憩中》《スキマ時間》で

緑どすおとん
緑どすおとん
飲みニケーションが有利なのは分かった。
けど、時短していて飲み会になんて行けるわけないじゃん!

その通りです。
時短の人なら誰でも飲み会に行けるわけではなく、
行けない人の方が多いでしょう。

経験上、
飲み会が1番彼らの心を掴みやすいシチュエーション
であることは間違いないですが、

それ以上に強調したいのが

時短だからこそキーマンとのコミュニケーションはしっかりとるべき

ということです。

なぜなら、
あまりにも評価してもらえないので

緑どすおとん
緑どすおとん
チッ…何か裏ワザでもないのかよ…

と思いながら読んだ本が、
行動経済学の本でした。

緑どすおとん
緑どすおとん
ちなみにこれです。


この本には、
経済にまつわる色々な人の性質
が書かれていたのですが

緑どすおとん
緑どすおとん
行動経済学のハロー効果
が評価アップに応用できるかも!

と思ったからです。

この本での
ハロー効果の記載はこうでした。

人は、目立ちやすい特徴に引きずられて(固着して)、他の特徴についての正確な評価を怠ってしまいがち。こうした現象は「ハロー効果」と呼ばれ、固着性ヒューリスティックの一つです。

引用:サクッとわかる ビジネス教養 行動経済学 (サクッとわかる ビジネス教養シリーズ) [ 阿部  誠 ]

時短勤務をしている人の場合、
本来働くべき時間を欠勤しているわけですから
悪いイメージを持たれがちです。

「時短勤務=勤務時間が短い」ので、こんなイメージかも!?

  • たいした仕事をしていない→評価されない
  • フルタイムより成果が出るはずがない→評価されない

もちろん、
このイメージ通りの自覚があっては問題外ですが、

そうでないならば

悪いイメージを、
コミュニケーションによって良いイメージ
転換させる必要があります。

それは、飲み会だけでなく

  • 昼休み
  • 休憩時間
  • 所用で話す時などのスキマ時間

つまりあなたの就業時間内でもできることは必ずあるはずです。

まとめ:時短の評価は飲み会に行けばアップする

おわりに、
この記事での要点をまとめます。

要点まとめ
  1. 評価アップを狙うならキーマンとコミュニケーションすること
    • 飲み会
    • 昼休み
    • 休憩時間
    • 所用で話すときなどのスキマ時間
  2. 行動経済学のハロー効果を応用して悪いイメージを変えていこう

あなたの評価はキーマンがしています。

ここで言うキーマンは、

緑どすおとん
緑どすおとん
時短勤務の評価をアップさせてくれるかもしれない重要な人物と定義しております(腹黒)。

明らかな贔屓はないとしても、
コミュニケーションをしてキーマンに好かれることで

キーマン
キーマン
あいつは見どころがあるな!
キーマン
キーマン
よく頑張っているよな!

評価してもらえる可能性は
十分期待できる
と思います。

少なくとも、評価において
マイナスの要素はないはず。

ハロー効果で悪いイメージを持たれたままの時短勤務が
小手先で色々頑張ったとしても、

その頑張りが必ずしも
評価という形で現れるとは限らない
のです。

私も、
毎回飲みに行けるわけではありません。

ましてや、

上司たち
上司たち
今夜空いてる?

には120%応じることはできません。

しかしながら、
キーマンとしっかりコミュニケーションしておくことで

今の待遇が改善される可能性も
絶対にゼロじゃないなと感じました。

緑どすおとん
緑どすおとん
…そんなのずるい?打算的?

仕事で成果を出すべき?

それは違います。戦略です。

なにもしなくても構ってもらえるのは
若くて可愛い子もしくは仕事が出来る子だけ。

結局、仕事は
人と人との繋がりが大部分を占めています。

自ら自分の立場を
切り開いていくために、

使える人脈を
ガンガン利用していくことは

賢い生き方なんです。

あなたはどう感じましたか?

緑どすおとん
緑どすおとん
時短で評価を得ていく。大変ですが《戦略的に》一緒に頑張りましょう!

疑問点、ご意見などございましたら

どすおとんのTwitterか、

お問い合わせフォームまでよろしくお願いいたします。