ワーキングマザー

【時短勤務ワーママ】やる気がなくなるワケ【やる気なし時短勤務ワーママのできるまで】

やる気を失った時短勤務ワーママの作り方

愚痴系Postです。
そんなPostは、少しでも明るい記事となるよう
吹き出し多めでお送りいたします。

でも、思うように
キャリア形成できていない時短勤務ワーママの
気持ちを
所々でも代弁して

あわよくば
共感してもらえたら

私だけじゃないんだな
とか

コイツよりマシw
とか思って元気になってもらえたら

なんて思いながら
書きまくりました。

プロローグ

子どもが産まれる。

それは素敵なこと。おめでたいこと。
祝福されることも多い。

育児をする。

大切なこと。貴重な経験。
喜び、学びも多い。

出産育休、そして時短勤務で復帰。
仕事との両立。

緑どすおとん
緑どすおとん
今まで通り、できる限り頑張るぞ♪


(目の当たりにする現実)

赤どすおとん
赤どすおとん
はい、無〜理〜ヽ(°∀。)ノ

時短勤務5年目突入!
やる気をどんどん削がれていき、
仕事に対する心が死んでる
時短勤務ワーママの嘆きです。

こうやって、
やる気のない時短勤務ワーママは産まれる。
のかも知れない。

子育てと仕事の両立→中途半端は当たり前

子育てと仕事(特に会社勤め)の共通部分…
それは、主にこの2つだと思っています。

    十分に「時間」をとることが必要
    「やること」がたくさんある

逆に、
異なる部分はキャリアを挙げるなら、
こんな感じ。

考える脳みそが違う(「やること」の「内容」が全然違う)

どちらも長い「時間」をかけて
たくさんの「やること」を
こなさなければならない。

しかも、
その「やること」は「内容」が全然違う。

物理的に考えて、

緑どすおとん
緑どすおとん
あ、両立は無理だなー(‪゚σA゚)‬

と思いますよね。

両立出来なくてダメな私…
なんて落ち込むことはないんですよ。

両立なんて、かなり無理があるんです。
だから大丈夫。たぶん。

企業にとって都合のいい社員とは

世の中には、
働きやすくて素敵な会社も、
超絶ブラックでヤバい会社も、
色々あるでしょう。

世の中全てを知ることはできないので
ゼロだとは言いませんが

育児中で時短を取る
アウトプットが少なくなりがちな社員を

アウトプット次第では
フルタイムの社員以上に評価して
ガンガン昇進させ

当事者である時短社員は
余裕を持ってイキイキと働けていて
周囲のフルタイム社員もそれを認めている

そんな(ツッコミどころの多い)会社、
あるのでしょうか?

少なくとも、うちは違う。

そんな会社があるなら、
転職したいです!!

こんな企業を理想とするなんて、
「これだから時短社員様は」
とアンチがそこらじゅうにでそうです。

話を戻して、
いくら
「我社の1番の財産は、社員のみなさんです!」
なんてうたっている企業だって、

企業の利益確保のためには
こんな優秀な人材が最も都合がいいはずです。

こんな感じでしょうか。

    ①低賃金で働くヤツ

    ②残業可能なヤツ

    ③能力が高いヤツ

ひどい気もするけど、
自分が社長だったら、
ぶっちゃけこうですね。

もちろん、こう思っていることなんて
悟られてはいけませんがね。

時短の我々は、
仮に頑張って時間内に終わらせたところで

③だと思ってもらえるかもしれませんが、
会社としては

①を満たしたいし、
②を評価したいので、

【結局、評価はされません】

時短勤務社員を評価できない理由作りは簡単。

会社の上司
会社の上司

勤務時間がね〜( ̄▽ ̄;)

アウトプットの量がね〜( ̄▽ ̄;)

まぁ、実際そうだし。
私はノーマルタイプな上での
時短ですから。

いやいや
私はそうじゃない。
時短でもアウトプットは人一倍!!
って人も居るはずですが、
それはひと握り。
人知れず努力は当たり前にされているでしょう。
でも、きっと評価は辛口傾向なはず。

評価低くても頑張るんだから、
コスパ良いヤツ♪
と思われて①が続くでしょう。

悲しいですね。
ただ実際、
こんなもんかな、とも思います。

だって、私たちは企業にとって
都合の悪いヤツ
なんですから。

目を覚ましましょう。

身の程を知りましょう。
言ってて悲しいですけどね…。

時短で周囲と同じような待遇で働くことは贅沢なのか?

そうは思いたくないですが…

この世
この世
贅沢です。

とこの世が言っているとしか思えません。

贅沢扱いがわかりやすいのは、
一般企業のサラリーマンの場合かなと思います。
大概の人が一般企業に雇われて働いていますよね。
もちろん私も。

フリーランスで頑張っている方などは
仕事内容や能力次第で
いくらでも稼げたり
時間にゆとりを持ったうえでパフォーマンスを上げるなど

平々凡々サラリーマンの私には
到底なし得ない努力とか
働き方をしているのかなと想像します。

結果、キラキラして見えることも多々。

いやいや、Twitter界隈でよく見かける
サラリーマンでキラキラしている時短ママは、
私の豊かな想像力()で考えたら

実家が近かったり
夫がフリーランスで在宅だったりして
育児丸投げとか

子どもが健常で良い子で手がかからないとか
睡眠時間削って働ける鉄人だったり

何かチート技を使っているに違いない。
そう思うのです。

時間通りに子どものお迎えに行き
スーパーに寄ったりなどしてから

帰ったら帰ったで
夕飯や明日の支度の傍ら
携帯をボーッといじって、
YouTubeをダラダラ見ているような

そんな普通の人間ではありません。
たぶん。

時間は有限
とよく言いますけども。
時間あったら寝ちゃうなぁ。私は。
どノーマル。
スライム1匹すら倒せない村人A。
悲しいけど、それが私なんだ。

そして、
社会に拒否され、
何しろダラケた性分であり
努力をしないため
なかなか成果を挙げられず

やる気はどんどん落ちていく。

それがやる気なし時短勤務ワーママの作り方。

あーあ。
負のループ。

こんなんだから、

時短勤務ワーママが
煙たがられるのかもしれないです。

一部の頑張り屋ワーママさんに申し訳ないです。
でも、頑張れないんだよぉ。

そんなんでも働かなきゃならない。

世の中世知辛いですなぁ。

解決はできない。
解決する気もないので

そんなちっぽけな自分に対しての
苛立ちと、
社会や勤め先にに対する苛立ちとを
ささやかな反抗とでも言わんばかりに

人知れず
文章を書きなぐっているわけです。

結構、
自分の考えを紙に書くと頭が整理されて良い
とかありますが

ブログもそんな感じがします。

やる気ないけど
しんどいけど

少しだけリフレッシュして

前を向けるような気もしてきます。

何の解決にもならなさそうだけど
ちょっと肩の力を抜いて

俯いてた顔をちょっとあげて

前に進むにはどうしたらいいかを

次は考えてみようかと思います。