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時短勤務のモヤモヤ・つらいを解消|つらくならないマインドの作り方

時短勤務のモヤモヤ解消:つらくならないマインドの作り方

はじめに:
この記事は、モヤモヤをかかえた時短勤務ワーママ(まあ私もなんですけど)へ、少しでもモヤモヤやつらさをを解消するために書いたものです。
あなたが、あなたらしい生き方ができるための参考になればうれしいです。

時短勤務をしていると、こんなことを感じませんか?

  • 以前と比べて、仕事ができなくなった
  • 同期に置いていかれる/後輩に追い抜かれる
  • 周りに負担・迷惑をかけている

そして、こんな気持ちになりませんか?

  • 自己嫌悪
  • 悲しい・みじめ
  • やる気がなくなる

    まさにつらい!!

    よくわかります。
    自分自身のことを書いているだけですから。

    でも、ネガティブな気持ちになるのはもったいないんです!

    • モヤモヤを抱いていても、周りはなにもしてくれません。
    • あなたが勝手につらくなっているだけ。

    元気ハツラツ!
    とまではいかなくても、そのモヤモヤ・つらさをうまく消化したいですよね。
    少しでも元気になれるように工夫してみませんか?

    緑どすおとん

    私もまだまだコントロールが未熟です。
    すぐにモヤモヤしてしまいますし、それでつらくなってしまって。
    …でも、一緒にがんばれたらと思っています!

    時短勤務のモヤモヤを解消するには?|マインド作り

    時短勤務のモヤモヤ解消には

    マインド作りが必要不可欠です!
    あなたの気持ちをコントロールして考え方を変えます。
    モヤモヤを吹き飛ばしちゃう/なかったことにしちゃうイメージ。

    これから説明する内容にそって、少しずつマインドを変えていきましょう。
    (私も、現在進行形で一緒にがんばってます!)

    マインド作りは、わずか3STEPです。

    マインド作りの3STEP

    リンククリックで、以降で説明している見出しにとべます。

    1. STEP1:「気づき」を得る
    2. STEP2:自分自身を「認める」
    3. STEP3:いい意味で「あきらめる」

    \モヤモヤ解消しちゃおうぜ~!/

    マインド作りSTEP1:「気づき」を得る

    まずは、今の時短勤務という働き方のむずかしさについて「気づき」が必要です。

    モヤモヤする=あなたの頭の中が整理されていない

    これが一つめの問題です。
    以下の視点で時短勤務という働き方のむずかしさについて「気づき」を得ましょう。

    時短勤務のむずかしさ:
    (リンククリックで、以降で説明している見出しにとべます)

    1. 「仕事」と「育児」の両立
    2. 「会社が評価したい人材」

    時短勤務のむずかしさ:「仕事」と「育児」の両立

    時短勤務をしていると、ネガティブな気持ちになってしまいますよね。
    それは、あなたが仕事に対してまじめに、誠実に取り組もうとしているからこそ。

    ここで、ちょっと考えてみてください。
    あなたの時短勤務の理由は育児ですよね。

    時短勤務をすることで「仕事」の時間を削って「育児」をしていますよね。
    「仕事」と「育児」の共通点は何だと思いますか?

    答えは…
    「時間」と「タスク(やること)」です。
    もう少し具体的にいうと、以下のとおりです。

    「仕事」も「育児」も…

    • 充分に「時間」をとることが必要!
    • 「タスク(やること)」がたくさんある!

    もう一つ考えてみましょう。

    「仕事」と「育児」で決定的にちがう点は何だと思いますか?

    答えは…
    「タスク(やること)」の「内容」です。
    言いかえるなら、以下のとおりです。

    考える「脳みそ」がちがう!

    • どちらも「時間」が必要で「タスク(やること)」がたくさんある
    • その「タスク(やること)」の「内容」が全然ちがう

    ということは…

    \結論ドン/

    そもそも:
    「仕事」と「育児」を両立させるのは物理的にかなりむずかしい!!

    これであなたがなにを気づくべきか?

    気づくべきこと:
    あなたが普段、かなりむずかしいことをこなしている、ということ!

    自分自身を、認めましょう。

    緑どすおとん

    あなたは、すごいの。
    がんばっているんですよ!!

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    時短勤務のむずかしさ:「会社が評価したい人材」

    攻めたこといいますね。
    極論ですが…「会社が評価したい人材」はこんな人です。

    「会社が評価したい人材」はこんな人!

    1. 低賃金で働ける人(安く使いたい)
    2. 残業できる人(イザというときは頑張ってほしい)
    3. 能力の高い人(そりゃ当然)

    会社の利益確保のためには、こんな優秀な人材が最も都合がいいはずです。

    世の中には、いろいろな会社があります。

    • 働きやすくてすてきな会社
    • 超絶ブラックでヤバい会社

    世の中全てを知ることはできないので、ゼロとは言いません。
    でも、こんな会社あると思いますか?

    こんな会社、ありますか?:
    育児中で時短勤務していて、アウトプットが少なくなりがちな社員(あなた)を、アウトプット次第ではフルタイムの社員以上に評価してガンガン昇進させてくれる。
    時短勤務社員(あなた)は、余裕をもってイキイキと働けている。
    周囲のフルタイム勤務社員もそれを認めている。

    緑どすおとん

    時短勤務に都合がよすぎて、ツッコミどころ多すぎですよね…

    こんな会社、ないですよね?
    少なくとも、うちはぜんっっっっっぜん違います。

    そんな会社があるなら、転職したいですよね。

    こんな会社を理想だって言っていたら「これだから時短社員様は…」と石でも投げられそうです。
    (なので、ここだけの話にしといてくださいね)

    いくら「我社の1番の財産は、社員のみなさんです!」という会社だって、ひどい気もするけど、自分が社長だったらぶっちゃけこうですね。

    「会社が評価したい人材」はこんな人!

    1. 低賃金で働ける人(安く使いたい)
    2. 残業できる人(イザというときは頑張ってほしい)
    3. 能力の高い人(そりゃ当然)

    かなり極端な例でしたが、感覚的には伝わったでしょうか。

    何が言いたいのかというと、時短勤務のあなたは「会社が評価したい人材」「ではない」ということ。

    時短勤務はそもそも、②(残業)ができないですよね。
    仮に、めっちゃがんばって時間内にガンガン仕事をしたとします。

    すると③(能力が高い)だと思ってもらえるかもしれません。

    でも基本的に会社は①(低賃金で働ける人)がいいし、②(残業できる人)を評価したいです。

    時短勤務社員を評価できない理由作りは簡単。

    会社の上司
    会社の上司
    勤務時間が短いからなぁ…
    どうしてもアウトプットの量がフルタイム勤務の人よりも劣ってしまうんだよね。

    これは、実際に私が言われたことがあるコメントです。
    くやしかったですが、まちがいでもないんですよね。

    私はノーマルタイプな上での時短勤務ですから。
    単純に他より働かなかったら、アウトプットも低くなってしまいます。

    いやいや私はそうじゃない。
    時短勤務でもアウトプットは人一倍!って人も居るはずです。

    でも、それはひと握り。
    人知れず努力は当たり前にされているでしょう。
    そんなスーパーウーマンでも、気を抜けば評価は辛口傾向なはず。

    評価を低くされてもがんばるということは、コスパが良い人材ですよね。
    ①(低賃金)で働き続けなくてはいけません。

    悲しいですよね。
    ただ実際、こんなもんです。

    だって、時短勤務会社にとって「評価したい人材」に反していますから。

    悲しいですが、目を覚ますしかないです。
    身のほどを知るしかないです。

    ということは…

    \結論ドン/

    結局のところ:
    会社が「評価したい人材」に反する時短勤務は「かなり評価されにくい」!!

    これであなたがなにを気づくべきか?

    気づくべきこと:
    あなたが単純にがんばっても、結果が出ない可能性が高いということ!
    (がんばる意味がない可能性すらあるということ)

    また、別記事で評価されないときの状況分析についての記事があります。
    興味があればこちらもどうぞ。

    時短勤務で評価されないならまず状況分析!冷静になれますよ!

    評価されなくて落ち込んだときの気持ちの整理方法です!

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    マインド作りSTEP2:自分自身を「認める」

    時短勤務という働き方のむずかしさについて「気づき」を得ましたね。
    あなたが、かなりハードモードな働き方をしていることがわかりました。

    ここでは、自分自身を認めてあげる必要があります。

    緑どすおとん

    とか言いつつ、私は超自己肯定感が低いんです。
    この作業はなかなか素直に取り組めないのですが…

    時短勤務ワーカーは少数派ですから、悩みをわかってくれる人も周囲にそんなにいません。
    あなたを認めてくれる人も、そんなにいないですよね。

    なので、セルフで自分自身を認めてあげるというわけです。
    自己暗示ですね。

    参考サイトから、私がえらぶかんたんな自己暗示はこちら。

    自己暗示の方法:
    (リンククリックで、以降で説明している見出しにとべます)

    1. 自分をほめる
    2. リラックスした時間をとる

    自分をほめる

    自分をほめるって、なんだかむずかしそうな気がしませんか?
    実はそんなこと全然ないんです。

    「わたしは難しい働き方をしているんだから、それだけですごい」
    「わたしは苦しい状況でも前向きにがんばっている」
    「いつもありがとう、自分」

    といった感じで、時短勤務という働き方のむずかしさについて得た「気づき」も含めます。あなたが十分がんばっている・感謝のことばを自分に伝えましょう。

    …で、実際に言います。
    実際に言うのがいちばんいいですが(体感)、心で思ったり、紙に書いてもいいでしょう。

    緑どすおとん

    これ系のサイトは結構見て参考にしています。
    毎日やるといいみたいですが、私は疲れるので(←オイ)めちゃ落ち込んだ時だけはやっています。

    わたしが書くと、アホくさくなっているかもしれませんが…

    バカにできないんです。
    案外、元気になれちゃうんです。

    また、自己暗示自体は時短勤務のお悩みに限らず使えるテクニックです。
    あなたがごきげんな人生を歩むためには、知っていて損はないスキルですよ。

    リラックスした時間をとる

    これは、イメージしやすいのではないでしょうか。
    人間、リラックスできるときがないと、気分はどんどん落ちてしまいますよね。

    わたしは時短勤務のワーママなので、正直言ってリラックスできる時間が満足にとれません。
    あなたもそうですよね?

    そんな中、子どもがうまく寝てくれて生還したときからがリラックスタイム!
    わたしの場合のリラックスタイムの過ごし方をご紹介します。

    • ゴロゴロしてスマホ・テレビ(THE・だらける!)
    • ブログを書く

    このどちらかが至福のときです。

    この記事もそうなのですが、自分自身の悩みや不満などを文章でまとめることで、気持ちがすっきりします。
    文章を書くのがすきなかたは、ブログを始めてみるのも悪くないですよ。

    ブログはともかく、ゴロゴロ・ダラダラはあなたも好きですよね?
    わたしは、抱き枕を使ってゴロ寝しながら、ボーっとスマホやテレビを見ています。

    調査したところ、なんと抱き枕…リラックス効果だけではありませんでした。

    • ストレス解消(抱きしめることで幸せホルモンが出る!)
    • むくみの緩和(血液やリンパの流れがよくなる!)

    気軽に使っていましたが、案外理にかなっていたんですね。
    参考:抱き枕の効果とは?ストレス解消など5つのメリットや選び方のポイントをご紹介

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    マインド作りSTEP3:いい意味で「あきらめる」

    時短勤務という働き方のむずかしさについて「気づき」を得ましたね。
    さらに、自己暗示で「自分自身を認める」ことで少し落ち着けたはず。

    ここでは、いい意味であきらめることについてご説明しますね。

    緑どすおとん

    「あきらめる」ってネガティブな表現ですが、決してネガティブなことではないですよ。あなたなら大丈夫です!

    具体的に、時短勤務でモヤモヤするのはこんな感じでしたよね。

    こんなことを感じます。

    • 以前と比べて、仕事ができなくなった
    • 同期に置いていかれる/後輩に追い抜かれる
    • 周りに負担・迷惑をかけている

    そして、こんな気持ちに。

    • 自己嫌悪
    • 悲しい・みじめ
    • やる気がなくなる

    それを少しずつ整理してきました。
    こんなふうに。

    1. STEP1で「時短勤務という働き方はむずかしいんだ!」:「気づき」
    2. STEP2で「むずかしい働き方をしている自分はがんばっているんだ!」:「認める」

    それなら…?

    • そんなにがんばらなくていいんだ
    • 無理する必要はない

    そんな考えにたどり着きませんか?
    私はそうなんです。

    この考え方って「あきらめて」ますよね?
    けど、決していじけているわけではないですよね。

    うまい具合に、肩の力が抜けている感じですよね。

    こんなメンタルの状態が、ベストです。
    5年間の時短勤務を経て、たどり着いた考え方です。

    緑どすおとん

    まぁ、それでも気持ちは揺らいで、落ち込んじゃうこともあるのですがね…

    また、この段階で「いや、わたしはあきらめたくない!」と思ったあなた。
    この記事が参考になるかも。
    ぜひご覧ください。

    時短勤務ワーママが評価を上げる方法3選(最短&確実:時短をやめる)

    評価を上げる作戦を考えた記事です!

    また、「あきらめる」は精神科医もおすすめしています。
    悪いことじゃないんですね。

    コラム|時短で周囲と同じ待遇で働く=贅沢?

    私見です。興味がないかたは読み飛ばしてくださいね。
    (下の「▼読み飛ばす(まとめへジャンプ)」をクリックしてください)

    ▼読み飛ばす(まとめへジャンプ)

    時短勤務が周囲(フルタイム勤務)と同じ待遇で働くのは贅沢なのか?

    ここでいう「同じ待遇」:

    • 評価を時間で見られないこと(業務時間が短いことで評価を下げられない、評価してもらいにくいこと)

    を指します。

    「贅沢」そうは思いたくないですが…

    この世
    この世
    贅沢です。

    とこの世が言っているとしか思えませんよね…

    贅沢扱いがわかりやすいのは、一般企業の場合だと思います。
    大概の人が一般企業に雇われて働いていますよね。
    もちろん私も。

    一方で、フリーランスの方をイメージします。
    活躍している人が目に入っているだけなのでしょうが…

    仕事内容や能力次第でいくらでも稼げているように見えます。
    しかも、時間にゆとりを持ったうえでパフォーマンスを発揮しているかんじ。

    あこがれるなあ、そんな働き方。

    でも、スキルがない。
    それじゃなにもかわらない。

    そう考えた私は、フリーランスの道にいけるように勉強してみようかなと思い立ちました。
    ブログを書くことで学び、Webライターの道を開拓中です。

    自由な働き方ができる(それを選択する自由度がある)ようになりたい。
    会社員に落ち着いているだけでは、モヤモヤ解消の根本が達成できないなと考えています。

    わたしは独学で取り組んでいますが、このようなスクールもあるようですね。

    【未経験&初心者OK】ハンドメイドチャンネル「ブログライター体験募集」

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    時短勤務のモヤモヤ解消|まとめ

    これまでまとめです。

    時短勤務のモヤモヤ解消:まとめ

    時短勤務って、働き方として認知はされてきたと感じます。
    でも、周囲から完全に認められているか?といわれたらNoですよね。

    本来、仕事は時間内きっちり働くもの!という固定観念が浸透しています。
    その道をがっつり踏み外している時短勤務は、やっぱりモヤモヤ・つらくなってしまいます。

    残念ながら、周囲をかえることはとってもむずかしいです。
    あなたのモヤモヤ・つらい気持ちをかえるためのお手伝いになっていればうれしいです。

    緑どすおとん

    あなたの参考になりますように!

    ここまでのお相手は、どすおとん(@DinaDon1113)でした。

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