ワーキングマザー

【時短勤務ワーママ】時間外に働かないと決めている話【やる時はやる】

時短勤務なら時間外では働かない

私は現在、
時短勤務という勤務形態を取っています。

時短勤務なので、

時間外では極力
働かないことにしています。

それはなぜか。

働きたくないから?

緑どすおとん
緑どすおとん
確かにそれが一番なのですが。

働いてしまうと、

  • 時短勤務の意味が薄れてしまう
  • 会社のためにならない
  • 今後の時短勤務取得者のためにならない

    と思うからです。

    時短勤務は、その名の通り
    勤務時間を短くして働くことです。

    時短勤務を認める期間は
    企業によって様々で、

    先輩の奥さんの企業では
    なんとなんと
    「小学校6年生まで」!

    私の勤務する会社では
    「小学校入学まで」とされており

    国の定める「3歳まで」よりも
    長いです。

    緑どすおとん
    緑どすおとん
    育児をしやすく、ありがたいことです。

    時短勤務で高い評価を得にくい悔しさ

    周囲の社員よりも
    勤務時間が短いため、

    時短勤務取得前よりも
    アウトプットが落ちてしまいがち
    です。

    残業ができないため、
    ミスは命取り。

    物理的に考えて、
    以前と同じようには
    仕事をこなすことはできません。

    緑どすおとん
    緑どすおとん
    同じようにできる方がゼロとは
    思いませんが、平凡な私はそんなもんです…

    そうなると、

    どうしても
    高評価は得にくくなります。

    そして、

    明らかに昇給や昇格が
    緩やかになって、

    同期や後輩たちに
    どんどん抜かれていく。

    会社の上司
    会社の上司
    時短していても関係ない。
    成果を出してくれたら評価はする。

    と言われたとしても、

    それは
    私は未だに
    達成できていません。

    緑どすおとん
    緑どすおとん
    サボっているわけではないはずなんですが…

    何なら、

    みんながゆっくりコーヒーを
    飲んだりしているのを横目に
    時間内にどんどん仕事を進めているのに。

    悔しいですよね。

    評価を上げるために時間外時間を増やすべきではない

    先に断っておきますが、
    タイトルには少々語弊があります。

    赤どすおとん
    赤どすおとん
    育児のために時短勤務をして評価がもらえないのは不服でしかない!

    いっそのこと時短勤務をやめてフルタイムで働く!

    という覚悟で
    フルタイムに戻すのは
    良いと思います。

    目的が明確で
    育児に時間を割くことよりも
    仕事で評価されることを選ぶ

    この選択肢は

    ひとつの正解だと思います。

    そして、そうすれば
    得にくかった評価も
    緩和されるはずです。

    私が良くないと考えるのは、

    時短勤務を取得していながらも
    帰宅後や深夜、あるいは
    早朝から出社前に
    隠れて仕事をすること
    です。

    このような時間外時間を足し合わせたら、

    フルタイムと同じくらいの
    勤務時間になることも
    あるかもしれません。

    人知れず働いて、
    時短なのに申し分ないアウトプットを
    出した実績を作る。
    フルタイムと遜色ない、または
    それ以上の成果をあげる。

    その行為は、
    多くの人には真似できない
    素晴らしい努力です。

    しかしながら、

    これは、
    その人自身の凄さを
    周囲に知らしめることはできても、

    これから時短勤務を選択する人たちの
    良い手本にはならない
    と思います。

    結局、

    時短勤務だけを普通にしていては
    評価されることが
    ますます難しく
    なったり、

    時短勤務でも、
    結構やってくれるんだな。
    仕事をどんどん回そう。

    などと、
    無理な業務分担が
    発生するかも
    しれません。

    また、

    自分自身がその次の出産を経て
    更なる時短勤務を取得したときに

    そのような働き方が
    必ずできるとは限りません。

    そうなった時、

    過去の自分の努力が
    仇になることも考えられます。

    やはり、

    • 育児のために時短勤務をすることは
      あくまでその範囲内で頑張ること
    • その実績を積み重ねること

    これらが結局、

    今後の自分自身や
    将来時短勤務を選択する人にとって
    良い影響がでる
    と思っています。